抱っこ紐のよだれカバーの作り方!リバーシブルでかわいい!手縫いでもミシンでも簡単です

抱っこ紐のよだれカバー赤ちゃんのためのハンドメイド

抱っこひもは丸洗いできるものも多いですが、毎日は大変ですよね。

抱っこひもを洗う頻度についてはこのように言われています。

夏場は2~3週間に1回・冬場は1か月に1回 このくらいを目安に洗濯をしていただければOKです。 綿製の抱っこひもは堅牢度(色落ちしない度数)のかなり高い生地を使用していますが、繊維を「染めている」のでどうしてもある程度落ちてしまいます。 普段から汚れやすい所はよだれカバーを活用していただくのもお勧めです。

抱っこひもの洗い方・洗濯方法より引用

今回は、赤ちゃんのお肌にやさしい、「ダブルガーゼで作る抱っこひものよだれカバー」の作り方をご紹介します。

ダブルガーゼとプラスナップは、100円ショップでそろえることもできます。

まず最初に、ガーゼは水通しをするのがおススメです。

ぜひ作ってみてくださいね♬

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リバーシブルで気分を変えて使える♪

抱っこ紐のよだれカバー

完成サイズは、広げた状態で、たて16cm、よこ23cmです。

スナップボタンで簡単に着脱できますよ。

リバーシブルで柄や色を変えられるので、その日の気分や、ママと赤ちゃんのコーディネートに合わせることができます!

今回は余っていた生地で作ったのですが、抱っこひもにあわせて色や柄を選んだ方が、より見栄えが良さそうだと思いました♪

(例えば、黒いベルトの場合は濃い色のガーゼ、など)

ぜひ、お気に入りの布を選んでみてくださいね。

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手作り抱っこ紐のよだれカバー 用意するもの

材料

●ダブルガーゼ (表地2枚、裏地2枚) 縦25cm×横18cn 4枚

●芯地(ドミット芯、またはタオル、キルト芯) 縦25×横18cm 2枚

●ワンタッチ プラスチックスナップボタン(工具不要) 4組

間に芯地をはさむことで、より吸水性がUP!

道具

●裁縫道具

●アイロン

●プラスナップをつける道具、なければ目打ち

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ダブルガーゼをあらかじめ水通しする

こちらの記事に水通しの手順を記載しております。

ぜひご覧くださいませ。

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抱っこ紐のよだれカバーの作り方

①ダブルガーゼの表地と裏地を、表が向かい合わせになるように重ねます

抱っこ紐のよだれカバー

②タオル地は、あらかじめアイロンをかけておくと、使いやすいです

抱っこ紐のよだれカバー

③ドミット芯を重ねます(今回はタオル地)

ぬいしろ1cmで、返し口を5~10cmほど残して縫います

よだれカバー

④カーブを丸く切ります

丸いものを当てて印をつけます

抱っこ紐のよだれカバー

⑤三枚いっしょにカットします

もう一つの方もおなじようにします

抱っこ紐のよだれカバー

⑥3枚いっしょに、ぬいしろ1cmで内側を縫っていきます

返し口を5~7cm程あけておきます

手縫いの場合→半返し縫いで大丈夫そうでした。

最後に押さえ縫いをするので、ミシンに近い本返し縫いをしなくてもしっかりしています。

糸をゆるめにするとふわっとした感触に♩

きつめにすると固くなりますが、強度があがります!

抱っこ紐のよだれカバー

⑦カーブに切り込みをいれていきます

糸を切らないようにご注意ください

抱っこ紐のよだれカバー

⑧返し口から裏返していきます

(布と布の間のところから)

目打ちなどで、角までしっかり出します

抱っこ紐のよだれカバー

⑨返し口を閉じる前に、アイロンで軽く押さえます

返し口を内側に1cm折り込んでアイロンをかけておくと、閉じる時に楽です

抱っこ紐のよだれカバー

⑩手縫いで、コの字縫いでまつって閉じます

もうひとつも同じように縫います

抱っこ紐のよだれカバー

⑪押さえ縫いをします

ぬいしろ2mmくらいで、一周ミシンをかけます

このままプラスナップをつけて完成にしても良いのですが、お洗濯をしたときに、形を崩れにくくします!

手縫いの場合→なみ縫いで縫います。今回は細かく縫いました。お好みで、あえて目立つ色の糸で縫ってもかわいいです。

抱っこ紐のよだれカバー
抱っこ紐のよだれカバー

⑫それぞれ2ずつ、プラスナップをつけます

それぞれ端から1.5cmくらいのところに穴をあけて、取り付けます

(赤い星のあたり)

抱っこ紐のよだれカバー

⑬反対側も同じようにつけます

何回も取り付ける部分を実際に折って、完成をシュミレーションしながらつけるのがおススメです

抱っこ紐のよだれカバー

⑭完成です♬

抱っこ紐のよだれカバー
ことりさん
ことりさん

ふわっとして気持ちいいさわり心地~♪

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ぐるっと包むようによだれカバーをつける

抱っこ紐のよだれカバー

つけるときは、カバーを開いて、ひもを包んでパチンととめます!

簡単に付け外しができるので、お洗濯が楽ですね。

頻繁に洗えるように、何個か作っておくと良さそうです。

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抱っこ紐のよだれカバーの作り方 まとめ

以上、リバーシブルの抱っこひものよだれカバーの作り方をご紹介しました。

材料は、手芸用品店はもちろん、100円ショップでもそろいます。

縫い方も簡単なので、お裁縫初心者の方でも作りやすいです♪

ちなみに私の場合、1つ作ったらベビーグッズ作りにハマったので、最初から手芸用品店で布のまとめ買いをして正解だったかも、と思いました。

赤ちゃんを抱っこしていると、いつのまにかよだれでべっとり…

そんなの時に、ワンタッチで装着できるよだれカバーは、とても便利です!

ぜひ世界に一つの、オリジナルよだれカバーを作ってみてくださいね♪

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